矢冨直美:日本における認知症予防の研究の草分け的存在の研究者。旅行、料理、ウォーキングなどの日常生活の中でできる認知症予防プログラムを開発し、厚生労働省の最初の認知症予防マニュアルの執筆に携わった。また、研究だけではなく、多くの自治体や地域で実践活動を行ってきた。著書に「地域型認知症予防実践マニュアル」、「失敗しない認知症予防の進め方」、「認知症予防のアクティビティ」などがある。現在、株式会社SLF研究所の代表を務める。